【アラカン主婦のパリ旅行記㉓】行きそびれた場所があるから、またすぐパリに来たくなる
アラカン姉妹のパリ旅行、いよいよ7日目最終日!夜のフライトなので朝から荷物はパックして、フロントに預けてでかけるヨ

ギュスターヴ・モロー美術館へ
ミュージアムパス4日券も最終日。ギュスターヴ・モロー1798-1863 アパートメント美術館へ行きますヨ。ホテルから歩いて行ける距離なので、遠出したくない旅の最終日にとっといた。
けっこうな坂を上って

オープン時間をほんのちょっと過ぎたくらいに到着したけど、ドアは未だ開いておらず。

と、スタッフが出てきてヨシヨシって思ったら、なんと今からクローズド

ぺらっと貼り紙されちゃった

うそーん🤣

水漏れしたとか?再開日時は分からないと言われますた。
パリ装飾芸術美術館MAD 【ポール・ポワレ特別展】
しょうがないので、Bプランパリ装飾美術館へ移動。ルーブル美術館隣にあるミュージアムパス対象美術館で、行きたい候補に入ってたのヨ

ちょうど2日前からポールポワレ特別展が始まって行列ができてはいたけど、ギュスターブモロー美術館より開場が1時間遅かったのでうまい具合に入れますた。

さて、ポール・ポワレ氏の名前も知らずに来たけれど、ヴォーグ・ジャパンによると彼は『20世紀初頭に「脱コルセット」で女性のボディを解放したパイオニア的デザイナー』だそうで、それってTVドラマ「ダウントンアビー」で伯爵夫人や令嬢が着てた胸の下で切替のある柔らかシフォンのあのドレス!?
入った途端、19世紀末ポスターがお出迎え!ギャー!私好み!来てヨカッタ!

コレコレ!コレコレ!このデザイン!胸の下で切り替えて、くるぶしまでのロングスカート、落ち感のある柔らか生地にたっぷりギャザーで、わたしらアラカン世代の七難隠してエレガントに見せてくれそう。

コートの刺繍がめっちゃゴージャス!わたし、ド派手な衣装が好きなんだわぁ😊

うひー!美人!スレンダー!背高い!

写真や映像も盛りだくさんで、さすが近代!

まだやってるそうなので、これからパリに行かれる方もぜひ
Paul Poiret: Fashion is a Feast
パレ・ロワイヤル周辺の観光スポット巡り
パリ装飾芸術美術館≒ルーブル美術館あたりは、パリの人気観光地。わたしは来たことないか忘れてて、妹ちゃんの案内で素敵な回廊通って

パレ・ロワイヤル広場
賑やかなカフェやみやげもの屋が立ち並び

本屋には

古き良きパリの絵葉書揃ってた

さらに回廊

パレ・ロワイヤル庭園
ストライプ円柱がインスタ映えスポットとして人気だけれど

なんだかうまくいかないわぁ

ギャルリー・ヴェロ・ドダ
白黒タイルが高級感

と思ったらルブタン!※超高級靴屋 😍

ディスプレイが超ステキ!19世紀のパサージュ奥の白い森に、実った果実が靴👠やバッグ👜ってイメージかすら。

ルブタンの靴はこんなにヒールが高いのに足裏に吸い付くようで歩きやすいって本当ですか?こんなオサレ靴履いても行くとこないので、外から見るだけ。

鏡があったので記念撮影
パリで行きそびれた場所が色々
ブルス・ドゥ・コメルスBourse de Commerce ビーノコレクション
次の目的地に行く途中で、超巨大丸屋根を発見!

ブルス・ドゥ・コメルス。パリの新しい現代美術館ですた。日本人建築家・安藤忠雄氏が手掛けた新しい美術館の話は聞いてたけれど、現代美術には興味が薄くてスルーしてたんだよね。
あの巨大な円天井の中は見たいカモ
フランス国立図書館リシュリュー館 Musée de la BnF
すっごい行列できていて、なんじゃらほいと思ったらフランス国立図書館BnF リシュリュー館

2022年に修復を終え再開館したそうですが、 ザ・オーバル・ルームThe Oval Room 1897~1932年築 はオーバル型した閲覧室で天井に丸いガラス屋根がはめこまれてる!ギャー!ガラス屋根大好き!行きたい行きたい!大行列に並ぶ時間はなくてあきらめますたが、次回はぜひ📝
パリ中心部だけでこんなに行くとこあったら、次は2週間でも足りないヨー。
部屋にお花も飾りたい

何度来ても飽きないパリですヨ
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